高校生でも読める「共産党宣言」

歴史に残る“革命の書"現代日本社会の病巣をも看破する名著「共産党宣言」が、
高校生にも読める簡易な文章で再生!!

表紙画像
カール・マルクス
フリードリヒ・エンゲルス    著
北口裕康    訳
1,260 円 (消費税込み)
■ 新書サイズ 190ページ
■ パルコ出版 : 2012年 8月 29日 発行
■ ISBN : 4891949740 / 978-4891949747
本文より
Topics
2013年 2月 16日
朝日新聞 夕刊(大阪版)に取り上げていただきました。
本文より引用 > 「資本主義も共産主義も、資本や財のありようをめぐる議論なんだ」。震災後を生きる自分たちには、また新しい議論が必要なのだと思う。
そんな今だからこそ、当時20代の若者だった2人が世の中を変える方法を必死に探った共産党宣言を若い人に読んでほしいと願う。
2012年 9月 9日
書評サイト ウラゲツ☆ブログさんに取り上げていただきました。
本文より引用 > 古えより翻訳が裏切りを伴うことが必然である以上、裏切り行為自体ではなく、いかに裏切るかがポイントなわけです。そんなわけで、本書はここ最近の類書の中でもっとも注目すべき挑戦だと言えるだろうと思います。