誤解
人は人を自分の基準で判断します。
どうにかして人をだまして金儲けを
しようと思っている人は、
人のやっていることを見て
どこでどうやって金儲けを
しているのだろうと見ます。

ところが、やっている人はシンプルに
「人に喜んでもらえたら、うれしい」と
思いやっている。

そこに誤解が生じます。

だから、解ける誤解もあれば
解けないものもあります。

解けない誤解は気にしないことです。

坂本龍馬は言ったそうです。
「世の人は我を何とも言わば言え。
我が成すことは我のみぞ知る」と。

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大事
「小事が大事」といいます。
小さなことを大切に、丁寧にやっていないと
大きなことは成就できません。

小さなことをいいかげんにやっている時こそ
真剣に注意し、それを正すことが
上司の役割です。

ところが実際は、これくらいまァいいかと
見逃すことが多い。細かいことは、
言うほうもエネルギーがいるし、
聞くほうもよほど人間ができていないと
おもしろく思いませんね。

割れた窓ガラス理論も同じです。

小さなことを大切にしましょう。
ささいなことできびしく注意してくれる人が
いるならば、感謝しましょう。

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社会人として
人と会話をする時の姿勢。
入りかと出かた、とくに上司と一緒の場合。
座る場所。ミスをした後の態度。
ミスをかばってくれた上司へのあいさつ。

これらを上司はきちんと教えましょう。
小うるさいと思われるかもしれませんが、
教えていないと、しつけのできていない
会社と評価されるし、本人にとっても
マイナスになります。

そして、そういう部分はあまり力を入れて
いなかったのも事実で、私たちのグループの
弱点のひとつになっています。

礼儀作法を知ることは、
自由を失うことではなく
人との関わりをスムーズにさせる
潤滑油を手に入れることです。

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リハーサル
ぶっつけ本番でうまくいく時もありますが
やはりリハーサルをしたほうが
うまくいく確率は上がります。

スピーチもそうだし、株主総会も商談も
採用面接もそうでしょう。

実際にやってみなくても
頭の中でリハーサルはできます。

明日の棚割りを、どういう手順で
どう作っていくか。
次の商談でつめるポイント、落としどころは
どこでどんな話しかたをするか。
明日のミーティングで何をどう決めるか。

こういうリハーサルをノートに書きながら
頭の中でやってみましょう。
今日明日ノートの
明日のページの使いかたです。

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考えかたの3原則
本質的、多面的、長期的に考える。
それが考えかたの3原則です。

「もっと良く考えろ」と言われたら
この3原則にそって考えてください。

本質的とは、そもそも何のために
やっているのか考えること。

多面的とは、多くの人の立場に立ち
その事象を見ること。

長期的とは現在、過去、未来を
考えてみること。

「もっと良く考えろ」と言われた時は、
これらのうち何かが欠落しています。

考える時、3原則を忘れないように。

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有り難い
有り得ないことが起きる。
その時は有り難いことだと思う。
だから、ありがとうと言います。

それがだんだんと有り難いという思いが
うすれ、有ることに慣れてきます。

そして、当たり前に感じるように
なっていきます。
有り難いとも思わなくなり
ありがとうとも言われなくなります。

仕事があり家があり家族がいて
平和がある。有り難くなってから
あわてるのではなく、
当たり前と感じる時にこそ
感謝したいですね。

愛の反対は無関心、そして
ありがとうの反対は当たり前。

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許す
人生経験の長い人ほど
多くのことを多くの人に許されている。
そのことに気づくと、
自然と謙虚になれます。

20代、30代のときは自分のことで精一杯です。
人から何かを与えられても
気づくことは、あまりありません。

許されているなど、
思いもおよばないでしょう。

年を重ねるとともに少しずつ気づきます。

生きていること自体が
許されているのではないか、と。

気に入らないこともありますが、
許すことは大切ですね。
私たちもまた許されているのだから。

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謝る
謝ることのできる人は素直な人です。
申し訳ありませんでした、とひとこと言えば
つぎに進められるのに、それが言えない。
ああだこうだと状況説明をする。

そうなっていないか、自分の言動を
ときどき振り返りましょう。

自分に自信のある人も
謝ることができるようです。
柔軟な発想ができる人も
謝ることができます。

へこたれないこと、謝らないことを
同じように考えないように。

小さな思い違いや間違いは
誰にでもあります。
気がつけば素直に謝りましょう。

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確認
任せて信じて確認しないというスタイルは
一見、カッコイイですね。

「あの件、やれていますか?」
「ハイ、やってくれているはずです。」

「確認しましたか?」
「ハイ、やっているか聞くと
やれていますとのことです。」

「自分の目で現場で確認しましたか?」
「いいえ、それはできていません。」

こういう会話のあと現場に行くと
実際やれているのは20%です。
やりかたが違っていたり、
やれていないときが多いのです。
指示を出したら必ず現場で確認しましょう。

自分で見る、直接本人から聞く。
それを確認するといいます。

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実行
実行が経営です。
実行こそが経営といっていいでしょう。

戦略も戦術も大事ですが、実行されなければ
何の意味もありません。
経営計画も必要ですが、
あるから実行されるとは限りません。

何を言っても、やったか、やらなかった、
ただそれだけが結果をつくります。

実行。それは決めたことは、やるということ。

環境整備こそが実行そのものであり、
経営の本質です。

決めたことは、やる。まずは自分から。

その覚悟が強い経営をつくります。

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